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防犯対策してますか?

街に防犯ポスターが目立つ時期になりましたね。
子供達の夏休み、小・中学生の万引き防止、麻薬等の薬物防止といった防犯ポスターに混じって、空き巣などの防犯ポスターも良くみかけます。
夏休みを利用して、ふるさとへの帰省や家族旅行などを計画している人も多いことでしょう。
気をつけましょう。
毎年、この時期に空き巣による住宅被害が増大しているのです。
「豪邸なんてわけじゃないし、どうせ、盗られるものなんてないわ」
そんな油断は禁物です。
防犯の専門家に言わせると、 「侵入窃盗犯(空き巣等)の狙うのは金目のものがありそうな家よりも、入りやすい家を狙うものです」
ということですよ。
たとえ、小額でも、使い古しでも、盗まれていいものなんて、あるわけないし、火事でも出された時には目も当てられません。
普段から心がけること、今から自分でできるポイントなどをまとめてみました。



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防犯対策その1

防犯対策として、まずは、留守を悟らせないこと。

良く忘れてしまうのが、新聞配達や郵便配達などの配達物。
留守にする間は、新聞配達は止めて、郵便物は局留めにしましょう。
ポストや玄関先にたまった配達物は、「留守ですよ。」
と空き巣に教えているようなものですよね。
留守番電話も要注意です。
屋外に呼び出し音やスピーカーの音声が漏れないように、音量はしっかり下げて、応答メッセージも「ただいま留守にしています」というのはさけて「いま手が離せません」などと、留守だと特定しにくいメッセージに変えておきましょう。
次は、入りづらいと思わせること。
空き巣は、侵入に5分以上掛かると7割以上はあきらめると言われています。
家中の鍵、間違いなく施錠したかどうか、出発前の再確認は必須です。

防犯対策その2

そうした防犯対策の強化には防犯グッズもオススメです。
留守を悟らせないために、特定の時間だけ通電するタイマーを使うと言うのもいい方法です。
ルームランプにセットして夜になると自動的に点灯させるとか、テレビにセットして、ときどき音を出して在宅を装うという方法は、思ったより効果が有るそうです。
入りづらいと思わせる防犯グッズの筆頭は、玄関や窓につける補助錠と窓を割れにくくする防犯フィルム。
合わせて防犯ブザーの設置も、音を嫌う犯罪者にとっては効果的といわれています。
また、玄関先や庭先、特に窓の周辺に、踏むと甲高い音が響く防犯用の玉砂利を敷くというのも良さそうです。
こうした防犯グッズは、専門店だけでなく、ホームセンターやネット通販でも簡単に購入できます。
機能や価格はピンキリですが、高額多機能を謳う商品を1つというよりは、安いものを効果的に組み合わせると言うのが専門家の方のオススメです。

防犯対策その3

残念ながら、防犯に完璧はありません。
犯罪の質はより巧妙に、また大胆に変化していると言わざるを得ません。
普段からの目配りに防犯意識を持っていることが大切です。
家の周囲に足場になるものを置いておかない。
とか、アパートやマンションの高層階だからとしても、屋上や隣室のベランダ伝いに侵入されるケースも珍しくないそうですので、防犯対策が不要とは言えないそうですよ。
あとは普段から、自宅周辺の犯罪状況等を交番などで情報収集しておくことも大切だそうです。



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