ヒルトン・グアム・リゾート&スパとは
日本から3時間ちょっとでいける南国の楽園グアム。
その楽園グアムの中でも人気の高いヒルトン・グアム・リゾート&スパは、恋人岬を望むタモン湾に建つグアム最大級のインターナショナルリゾートホテルです。
ウォータースライダー、ジャグジー、水中バレーなどの出来る合計5つのプールを持つ宿泊者専用のウォーターパーク「リゾッパ」が併設され、キッズ・ルームやキッズ・クッキング教室など各種の子供向けプログラムも充実し、ファミリーで過ごすリゾートとしても最適と言えるでしょう。
本来なら南国の楽園に身を浸し、底なしに澄んだグアムの海を眺めながらリラックスしたひとときを満喫してほしいのですが、そこはヒルトン、ビジネスでのご利用にも抜かりはありません。
グアム国際空港からクルマで5分というアクセスシチュエーション、カンファレンスやコンベンションなどに利用できる5名から500名まで収容可能という8つの会議室、エグゼクティブラウンジと24時間オープンのビジネスセンターなど、様々なビジネスシーンにも余裕で対応可能です。
もちろん、すべてのお部屋から高速インターネット接続を利用可能としていますから、ビジネスメール等だけでなく、日本のお友達や家族へ写したばかりの画像を送ったり、Skypeなどインターネット電話で国際電話料金をお安くあげちゃうなんてのもいいかもしれませんね。
ヒルトン・グアム・リゾート&スパの施設
13万平方mというの広大な敷地を有するヒルトン・グアム・リゾート&スパは、2006年春に完成した全室オーシャンビューのプレミアムタワー「タシ・クラブ」のオープンに合わせ、全タワーの客室もさらに快適でスタイリッシュなお部屋にリニューアルされました。
レストラン施設としては、数々の賞を受賞したシェフ、ロイ・ヤマグチががプロデュースする「Roy’Restaurants and lounge」、中華を基本にしたヨーロピアンスタイルのユーロアジアン料理と呼ばれるジャンルですが、そこにも和のテイストを織り込み日本人の嗜好にもよく合って人気メニューが味わえます。
また、やっぱり和食という方には日本料理の「源氏」が、南国ムード満点の中でバーベキューに饗じる「ツリーバー」など7つのメインレストランとバーが用意されています。
サウナ、美容室といったビューティケアは、もちろん、フィットネスジムやプライベートなコテージスタイルスパ「マンダラスパ」といった施設も充実しています。
ヒルトン・グアム・リゾート&スパの過ごし方
週末に日本からグアムへ飛び、ヒルトン・グアム・リゾート&スパでリラックスしたひとときを過ごし、月曜の朝にはリフレッシュされた身体と精神で、直接出勤なんて、オシャレなサラリ―マンやOLの方たちも増えているようです。
そうした短期のステイという使い方にも、ヒルトン・グアム・リゾート&スパなら答えてくれます。
ほとんどのスタッフが日本語を理解してくれ、日本語スタッフも充実していますので、会話にわずらわしさを感じる方でも問題は無いでしょう。
とはいえ、やはり、マリンスポーツプログラムなども充実していますし、長期のステイでもぜんぜんあきさせない魅力を持つヒルトン・グアム・リゾート&スパですから、なかなか難しいのですが、せめて一週間のステイを計画してみたいですね。
ヒルトン・グアム・リゾート&スパでのちょっといいこと
もともとが繁華街から離れた穴場といえる位置に建つヒルトン・グアム・リゾート&スパですが、そのおかげで街の喧騒とは無縁で過ごせます。
お買い物に、ちょっと街までというなら数ドルでいけるタクシーがオススメですが、このタクシーにちょっと交渉してみませんか。
私の場合お友達と2人、100ドル程度で半日貸し切りで、グアムを一周してくれたりしました。
片言の日本語でしたが、ガイドも勤めてくれて、バスなどの観光では見られない、味わえない雰囲気を味わえたことは確かです。
もちろん、危険もありますので、どなたにもオススメできるわけじゃありません。
ホテルのコンセルジュを通しても、そんなに高いと言うことはないでしょうから、そちらのほうが絶対安心ですね。